扉の開閉を認識するセンサーが誤動作を起こしている可能性があります。
施錠状態でアラームがなってしまう場合、下記のご対応をお願いいたします。
①アラームが鳴り続けている場合、下記の方法でアラームを止めます。
- タッチパネルに触れ、番号が点灯したことを確認し[暗証番号]→[*]を入力。
- 室内機から電池を取り外し、電池を再装着。
②扉勝手の設定をご確認ください。
ドアを開く方向によって設定が必要な場合があります。
下記の表を参考に設定してください。
| 左勝手 | ドアを外側から見た時、ドアノブと錠前がドアの右側にあり、 ドアを内側から見た時、ドアノブと錠前がドアの左側にある場合 1)ドアを開ける 2)室内機の電池設置位置の左側下段にあるセットボタンを1回押す 3)室外機に[マスター暗証番号]+[#]+[46]+[#]+[1]+[#] |
| 右勝手 | ドアを外側から見た時、ドアノブと錠前がドアの左側にあり、 ドアを内側から見た時、ドアノブと錠前がドアの右側にある場合 1)ドアを開ける 2)室内機の電池設置位置の左側下段にあるセットボタンを1回押す 3)室外機に[マスター暗証番号]+[#]+[46]+[#]+[2]+[#] |
③磁石モジュールの位置をご確認ください。
ドアが閉まった状態で、ドア開閉センサーと磁石モジュールの距離が1.5cm以上離れないように付着させてください。
※磁石の特性上、1,5cm以内であっても反応しない場合があります。ドアを閉めた時にオートロックのかかる位置に調整してください。
④扉の建付けをご確認ください。
扉を閉めてオートロックがかかったことを確認後、扉を軽くゆすってください。
扉のあそびによってセンサーの誤動作が発生しない事を確認します。
アラームがなってしまう場合、磁石モジュールの位置をさらにドア開閉センサーに近づけるよう調整します。
上記で解決しない場合には、お手数ですがこちらのサポートにご連絡ください。